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電力対策自主行動計画

使用電力リアルタイム表示

・本館

・別館

・本館別館合計

ユアサ商事が導入している節電・省エネ関連商品

太陽光発電システム

太陽光発電システム

自然エネルギーの利用のため本社別館屋上及び最上階(9階)に太陽光発電システム(11.23kW)を設置し、ビルの使用電力の一部を賄っています。また、本社別館1階の玄関ホールには表示装置(液晶モニター)を設置し、発電容量を表示しています。

デシカント空調-温度・湿度個別コントロール空調システム-

デシカント空調
-温度・湿度個別コントロール空調システム-

デシカント空調方式で温度と湿度を個別にコントロールすることで、過冷却運転(無駄な運転)を減らすことができます。また、湿度が適切に管理されるため、快適な執務環境を保っています。

省エネ型照明

省エネ型照明

本社に消費電力を大幅にカットできるLED蛍光灯を1,000本導入予定です。(2011年7月中旬)また、本社別館オフィスフロアには、Hf照明器具を採用しています。

電力計測システム(エネルギーの見える化)

電力計測システム(エネルギーの見える化)

高回路エネルギーモニタで電力の使用量を「計測・見える化」し、本館・別館の1時間ごとの電力使用ピークをホームページ上にリアルタイム表示しています。電力使用状況を計測・把握することで、過剰利用フロアや機器等の運用改善や機器の仕様変更に繋げています。

Low-eペアガラス-高遮熱・断熱複層ガラス-

Low-eペアガラス
-高遮熱・断熱複層ガラス-

空調負荷の大きいペリメーターゾーン(※)を持つ本社別館に、Low-eペアガラスを採用し、熱の侵入負荷を抑えるとともに、専用機器を設置し、オフィス側との分離を図っています。

※外界条件の変化の影響を受けやすい外周部分のことです。

お問い合わせ:ユアサ商事グループの節電・省エネ関連商品に関するお問い合わせはこちらから

ユアサ商事の電力対策自主行動計画

下記対策を含め昨年のピーク時使用電力(643kW)を最大4割削減(△260kW)します。

対象項目 最大電力削減のための具体的な取り組み 場所 削減電力
空調の節電 ガス吸収式冷凍機の設置(ターボ冷凍機の入替) 本館 △182kW △28%
デシカント(除湿空調システム)による除湿 別館
Low-eペアガラスによる熱侵入の抑制、他 別館
照明の節電 LED蛍光灯(1,000本)の設置、他 本館 △55kW △8%
事務機器の節電 パソコンのこまめなシャットダウン、他 本館・別館 △18kW △3%
その他取組む節電 電力計測システムによるデマンド監視、他 本館・別館 △5kW △1%
創エネ 太陽光発電システムによる発電の継続、他 別館 - -
合計   △260kW △40%

CSR・環境活動

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