ユアサ商事株式会社

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社員とのかかわり

ユアサ商事株式会社

創業350周年記念 感謝祭

創業350周年行事の一環として、平成28年6月以降、全国各拠点で順次、社員とその家族を交えたファミリーイベントを開催しております。各拠点の地域性や特徴を活かす工夫がなされた、アットホームな交流が実現されました。これにより、日頃の感謝の気持ちを、社員と家族の皆さまとともに共有することができ、社員のモチベーションアップに繋がっています。

静岡支店のファミリーイベントでは、「350」の手作りバルーンなどで会場を和ませました。日本平の絶好のロケーションで撮影。 静岡支店のファミリーイベントでは、「350」の手作りバルーンなどで会場を和ませました。日本平の絶好のロケーションで撮影。

静岡支店のファミリーイベントでは、「350」の手作りバルーンなどで会場を和ませました。
日本平の絶好のロケーションで撮影。

中国支社のファミリーイベントでは運動会を開催しました。 中国支社のファミリーイベントでは運動会を開催しました。

中国支社のファミリーイベントでは運動会を開催しました。

新事業提案制度

当社では、2015年よりユアサ商事グループ全社員を対象に「新事業提案制度」がスタートし、2016年8月から、昨年に続いて2回目の新事業提案の募集を開始しました。初年度に「最優秀賞」を受賞した事業は着々と事業化が進んでおり、2回目となる今回も、初回同様、既存のビジネスの枠を超えた新しい事業提案がありました。
選考フローの中では、外部講師を招いたビジネスプラン立案合宿研修を開講し、個々の能力の向上とビジネス創発マインドを高め、提案内容の事業化に向けた調査やヒアリングを実施し、新事業立ち上げに向けた事業計画作りを行います。新分野・新事業の開拓を、社員全員で行っております。

創発マインドを活性化するため、通常業務から離れ、「音羽倶楽部」で開催した一泊二日のビジネスプラン立案合宿研修の様子 創発マインドを活性化するため、通常業務から離れ、「音羽倶楽部」で開催した一泊二日のビジネスプラン立案合宿研修の様子
創発マインドを活性化するため、通常業務から離れ、「音羽倶楽部」で開催した一泊二日のビジネスプラン立案合宿研修の様子

海外・環境・国土強靱化の分野での専門性を高める人材育成

当社が成長市場と位置づける、海外事業、環境エネルギー事業、国土強靱化対応事業に関する専門性を高めるための人材育成を行っています。
海外市場分野の人材育成として、1年間海外の現地法人でビジネススキルを磨く海外トレーニー制度や社内語学研修を行っています。
環境、国土強靱化対応事業強化に向け、全国から選抜された営業マンが、環境インストラクターや、ユアサレジリエンスリーダーとして、商品知識や各種法制度を学び、社内での事業推進者としての普及活動や社外への情報発信を積極的に行います。

海外トレーニー研修の様子(タイ国での太陽光発電設備の設置現場にて撮影) 海外トレーニー研修の様子(タイ国での太陽光発電設備の設置現場にて撮影)

海外トレーニー研修の様子(タイ国での太陽光発電設備の設置現場にて撮影)

社内の語学研修の様子 社内の語学研修の様子

社内の語学研修の様子

国土強靱化対応事業の強化を担うユアサレジリエンスリーダーの研修の様子全国各拠点に82名在籍(2016年8月現在) 国土強靱化対応事業の強化を担うユアサレジリエンスリーダーの研修の様子全国各拠点に82名在籍(2016年8月現在)

国土強靱化対応事業の強化を担うユアサレジリエンスリーダーの研修の様子
全国各拠点に82名在籍(2016年8月現在)

創造的なコミュニケーションの向上に向けたオフィスづくり

平時の営業力強化と有事の対応力の強化(部門横断事業強化とBCP対策)に向けた本社・拠点機能の強化をはかっています。2014年8月には事業継続性の強化、業務の効率化、総合力の強化を目的に288年ぶり本社を移転しました。
他部門をワンフロアに集約し、部門の壁を越えたコミュニケーションの活性化や従業員が互いに刺激し合うことで、士気向上を図っています。また、電子黒板やWeb会議システムなども充実させコミュニケーションがとりやすい環境を実現しております。

見通しもよく明るいオフィス環境でコミュニケーションの活性化を図っています 見通しもよく明るいオフィス環境でコミュニケーションの活性化を図っています

見通しもよく明るいオフィス環境でコミュニケーションの活性化を図っています

スクリーン・プロジェクター設置型会議室でのお客様を招いたセミナーの様子 スクリーン・プロジェクター設置型会議室でのお客様を招いたセミナーの様子

スクリーン・プロジェクター設置型会議室でのお客様を招いたセミナーの様子

リフレッシュルーム リフレッシュルーム

リフレッシュルーム

朝型勤務へのシフト

社員のワークライフバランスや業務効率の改善、生産性向上を目的に、夜型の残業体質から朝型の勤務へと改める「時間外勤務短縮制度」を2015年7月よりスタートしました。
同制度では原則として20時以降の残業と6時30分以前の出勤を禁止しており、朝型勤務(7時~9時)時には、夜間残業と同様の割り増し賃金を支給します。
「働き方の変革」を全社員で行うことで、社員の健康維持・管理、業務効率化を推進すると共に、限られた時間でパフォーマンスを発揮できる企業体質を目指してまいります。