平成22年1月7日、恒例の『ユアサ炭協会賀詞交歓会』を東京プリンスホテル「鳳凰の間」で開催いたしましたのでご報告します。
第28回を迎えた『ユアサ炭協会賀詞交歓会』には、当社の仕入れ先様である炭協会会員各位をはじめ、関東地区のやまずみ会、青年やまずみ会の会長もお招きし、490社1,100名様のご出席をいただきました。
(株)荏原製作所
矢後夏之介社長
ユアサ商事(株)
佐藤悦郎社長
まず、(株)荏原製作所代表取締役社長矢後夏之助様より、新年の御挨拶と「需要の減退が極端であり、リーマンショック以前の需要規模に戻ることは難しく、70%の需要水準で勝ち残るための戦略が必要である。そのためには自らの意志でエコ製品の技術開発に注力し、企業の優位性を確保しなければならない。省エネ技術が販売の推進力となる時代が到来している。『エコな製品をエコノミカルな価格で提供できる企業』を目指し、三位一体で新市場を開拓していきましょう」とのお言葉を頂きました。
そして、ユアサ商事(株)佐藤悦郎社長より「今年は、環境・省エネ・省コストを業界全体のビジネスチャンスと捉え、お取引先様が環境分野の商談を確実に囲い込んでいただくための環境提案企画『クールアースチャレンジ』を推進します」との決意が語られました。
続いて、(株)鶴見製作所代表取締役社長辻本治様より「松下幸之助氏の『どんな問題が起ころうと、策は無限にある』という言葉を胸に抱き、それぞれの打開策を模索し、やまずみ会、炭協会、ユアサ商事が三位一体となって無限の可能性を追求していきましょう」との御挨拶と乾杯のご発声をいただき、新年を寿ぎました。
中締めは、(株)タンガロイ代表取締役社長上原好人様より「今年は、干支である庚虎(かのえとら)のごとく、厳しい景況下で蒔いた種が芽を出し始め、その成果がより大きいものになるようチャレンジする年です。今年一年『虎穴にいらずんば虎子を得ず』という諺に倣って果敢にチャレンジし、その成果を抱えて来年またここに集えることを願っています」と元気よく三本で締めていただきました。
(株)鶴見製作所
辻本治社長
(株)タンガロイ
上原好人社長