最新情報・補助金情報
令和7年度補正予算 クーリングシェルターの普及に向けた高効率空調導入支援事業 公募開始のお知らせ
2026年4月8日
様々な業務用施設等の改修に際し、高効率な設備の導入支援を行い、熱中症対策等にも資する既存建築物の省CO2化の促進を図ります。
更新内容
2026年3月31日:公募開始
公募HP
https://siz-kankyou.com/2025hco2/coolingshelter/
公募スケジュール
2026年3月31日(火)~2026年5月12日(火)
対象事業者
民間事業者、その他
【対象施設】
事務所、ホテル、病院、老健施設、百貨店、学校、飲食店等
※住宅、工場、倉庫棟は対象外
対象要件
・事業完了までに、市町村長からクーリングシェルターの指定を受けること
・補助対象外の取組効果を含め、事業実施前と比較して施設(クーリングシェルター)全体からのCO2排出量が30%以上削減されていること
対象設備
・空調設備(導入必須)
・高機能換気設備(任意):全熱交換器(熱交換率40%以上)
・電気設備(任意):分電盤・動力盤等
・測定機器:電力計等(新規導入設備の電気使用量等の把握に資するもの)
※照明設備は対象外
対象経費
設備費 ・工事費
補助率
1/3
補助上限額
1,000万円
事業実施期間
交付決定日から2027年年2月19日まで
備考
・空調設備が設置されていない室等へ新たに導入を行う場合、施設内の既存施設の改修や太陽光発電設備の導入等(補助対象外)を行い施設全体で30%以上のCO2削減を行うこと
・原則として既存施設改修や太陽光導入にてCO2削減を図り、不足する場合に非化石証書等の購入等による削減量の加味を認める
・新規導入した対象設備について、年間のエネルギー使用量が把握できる測定機器を導入すること
・「太陽光発電設備」「蓄電池設備」「出力制御を行うEMS」を導入する場合(補助対象外でも期間内に設置する場合)、JC STAR★1以上の適合ラベルを取得した製品とすること
前年度からの変更点
・事業実施前と比較して施設(クーリングシェルター)全体で30%以上のCO2削減量を確保することが要件となった
・公募期間開始日までにクーリングシェルター指定実績のある地方公共団体に所在する、延床面積10,000㎡以上の物品販売業を営む店舗等の用途に供する建築物は補助対象外となった
・設備のサイバーセキュリティ対応に関する規定が追加された
株式会社YUASAでは、補助金申請から設備導入まで、ワンストップでご支援が可能です。
補助金申請支援サービスについては下記よりご覧ください。