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令和8年度本予算 【東京都】ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業 公募情報公開のお知らせ
2026年4月8日
東京都内で所有又は使用する中小規模事業所において、省エネ診断や計画策定を行い、省エネ設備の導入や運用改善の実践を促進する事業。
更新内容
2026年4月9日:公募情報公開
公募HP
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/zeroemi-shoene/
予算額
102.3億円
公募スケジュール
第1回申請:2026年4月21日(火)~2026年5月8日(金)
第2回申請:2026年6月15日(月)~2026年6月26日(金)
第3回申請:2026年7月31日(金)~2026年8月14日(金)
第4回申請:2026年9月16日(水)~2026年10月2日(金)
第5回申請:2026年11月9日(月)~2026年11月20日(金)
第6回申請:2027年1月18日(月)~2027年1月29日(金)
対象事業者
都内で中小規模事業所を所有又は使用している中小企業者等
※ 原油換算で年間1500㎘未満の事業所
対象要件
1.中小企業等が都内で所有又は使用する中小規模事業所において、以下のいずれかを行うこと。
①大幅削減区分:年間CO2排出量を更新前と比較して28t- CO2以上削減可能な省エネ設備の導入又は運用改善の実践を行う。
②専門家診断区分:事前に省エネコンサルティングおよび省エネ診断を受診し、この提案に基づき、年間CO2排出量を更新前と比較して3t- CO2又は30%以上削減可能な省エネ設備の導入又は運用改善の実践を行う。
③自主計画区分:助成対象事業者が自ら計画を作成し、年間CO2排出量を更新前と比較して3t- CO2又は30%以上削減可能な省エネ設備の導入又は運用改善の実践を行う。
※各区分名は独自に設定した仮称です。正式な申請区分名は公式の公募要領をご確認ください。
2.上記1を実施する事業所について、地球温暖化対策報告書を提出すること。
対象設備
①省エネ設備
高効率空調設備、全熱交換器、LED照明設備、高効率ボイラー、高効率変圧器、断熱窓、高効率コンプレッサ、高効率冷凍冷蔵設備 等
②運用改善
人感センサー、照明スイッチ細分化工事 等
対象経費
設計費、設備費、工事費
補助率
①大幅削減区分:3/4
②専門家診断区分:2/3
③自主計画区分:2/3
補助上限額
①大幅削減区分:4,500万円
②専門家診断区分:2,500万円
③自主計画区分:1,000万円
事業実施期間
1次・2次:2027年9月30日(木)まで
3次・4次:2027年10月29日(金)まで
5次・6次:2027年11月30日(火)まで
前年度からの変更点
【交付申請時の誓約書について】
手続代行者による申請においては、申請者本人により署名(または押印)された誓約書および同意書の提出が必須
※申請を行った者以外の誓約について、過年度はフォーム上で代理誓約としていたが、本年度より該当者による誓約書及び同意書への署名(または押印)が必要
【工事完了時の提出書類について】
支払の証憑は、口座の入出金履歴がわかる「振込明細書」や「通帳の写しを必須とし、領収書での提出は基本的に受理不可
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