トップメッセージ
沿革と歴史
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当社の創業は1666(寛文6)年、時は徳川4代将軍・家綱の時代にまで遡ります。炭の卸に始まり打刃物問屋への転業を経、金物卸として日本の産業とくらしを支えてまいりました。
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創業者・湯淺庄九郎は、鋏やバリカン、番などといった生活に根付いた打刃物の将来性を見越し、創業わずか5年目にして転業を決意。時代の先を見据えたビジネスモデル転換は、当社にとって最初のイノベーションでありました。
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金物から工具、機械、そして国内産業の発展に伴い、住環境、建設分野へ取り扱いを拡大。さらには日本の製造業の進出に合わせ海外展開を強化。アジア・北米各国を中心に現在11か国のネットワークを有しています。
ビジネスフィールドと事業セグメント
「モノづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」の4つのビジネスフィールドで事業を展開。7つの事業セグメントを有し、「モノ売り」と「コト売り」の両面で社会課題解決に挑みます。
※構成比は2025年3月期通期連結実績。小数点未満四捨五入につき、合計は100%となっておりません。
当社の強みとオリジナリティ
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良質な打刃物を全国に届ける使命、洋金物の国産化への挑戦、産業発展に伴う取り扱い領域の拡大、人手不足対策やカーボンニュートラルへの取り組み。
YUASAの歩んだ360年は、社会のニーズに応え続ける変革と、社会課題の解決に挑み続けた歴史でした。 -
当社が有する主要仕入先様6,000社、主要販売先様20,000社のネットワークは、競争優位をもたらすビジネス領域の広さのみならず、その幅広いネットワークから集められる最新の市場動向やユーザーの声を反映し、製品・市場戦略に展開できる強みそのものとなっています。
成長ビジョン
社会課題を解決するソリューション展開を通じた収益性の向上
デジタル・グリーンをはじめとする成長戦略分野を中心に、社会課題にアプローチする高付加価値の商品およびサービスの開発・提供を通じ、収益性の向上を図ります。
また、「人・モノ・カネ」のみならず当社ネットワークが有する「情報・技術・データ」をつなぎ、新たなソリューションを生み出す「つなぐ」イノベーションにより、社会にまだないニーズを捉えた市場展開を進めてまいります。
社会課題解決につながる
- 付加価値の高い商品・サービスの提案
- 取引先とも協力した当社グループオリジナルの商品・サービスの開発
を通じた収益性の向上
株主還元方針
累進配当を実施するとともに、株主還元率とDOE基準を採用
中期経営計画「Reborn 2031」においては累進配当(原則減配なし)を採用、各事業年度における株主還元率35%以上、DOE(株主資本配当率)3.5%以上を目標とします。