トップメッセージ
沿革と歴史
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当社の創業は1666(寛文6)年、時は徳川4代将軍・家綱の時代にまで遡ります。炭の卸に始まり打刃物問屋への転業を経、金物卸として日本の産業とくらしを支えてまいりました。
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創業者・湯淺庄九郎は、鋏やバリカン、番などといった生活に根付いた打刃物の将来性を見越し、創業わずか5年目にして転業を決意。時代の先を見据えたビジネスモデル転換は、当社にとって最初のイノベーションでありました。
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金物から工具、機械、そして国内産業の発展に伴い、住環境、建設分野へ取り扱いを拡大。さらには日本の製造業の進出に合わせ海外展開を強化。アジア・北米各国を中心に現在11か国のネットワークを有しています。
当社の強みとオリジナリティ
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良質な打刃物を全国に届ける使命、洋金物の国産化への挑戦、産業発展に伴う取り扱い領域の拡大、人手不足対策やカーボンニュートラルへの取り組み。
YUASAの歩んだ360年は、社会のニーズに応え続ける変革と、社会課題の解決に挑み続けた歴史でした。 -
当社が有する主要仕入先様6,000社、主要販売先様20,000社のネットワークは、競争優位をもたらすビジネス領域の広さのみならず、その幅広いネットワークから集められる最新の市場動向やユーザーの声を反映し、製品・市場戦略に展開できる強みそのものとなっています。
ビジネスフィールドと成長戦略
「モノづくり」「すまいづくり」「まちづくり」「くらしづくり」の4つのビジネスフィールドで事業を展開。
さらに、社会課題の解決を軸に「既存事業の伸長」と「新市場の開拓」を目指す4つの成長戦略を定め、収益機会のさらなる拡大を目指しています。
目指すべきビジネスモデル
終わりなき課題解決のループ
360年の商いで培ってきた「市場接点」をさらに強化し、「つなぐ」イノベーションによる課題解決を通じ市場に新たな価値を創造します。
さらに、永続的な市場接点の構築に向け、中古品取り扱い・レンタル・シェアリング等「サーキュラーエコノミー」への取り組みを推進。この「終わりなき課題解決のループ」をより速く、より大きく回し続け、創出価値の最大化を目指します。
「つなぐ」イノベーションとは…
- 単独企業や単独商品で解決できない課題を、さまざまなモノを組みあわせ、つなぐことで解決する
- さまざまなモノをつなぐことで、当社オリジナルの新たな商品やサービスを開発し解決する
資本政策
強固な営業CF創出基盤に基づく、積極投資と累進配当を実施
安定的に創出を見込む営業キャッシュ・フローをベースに、積極的な投資と安定的な株主還元を実施します。
【投資】事業・経営・人財の3つの基盤強化に向け、5年累計で400億円程度の投資を計画。
【還元】累進配当(原則減配なし)を採用、各事業年度における株主還元率35%以上、DOE(株主資本配当率)3.5%以上を目標に実施。