ユアサ商事グループダイバーシティ方針

ダイバーシティ方針に関わる具体的な取り組み

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基盤環境の整備(現状把握と各種制度の確認、更新等)

  • 総労働時間の適正化

    社員の意識改革を促すとともに、DX の推進、業務の効率化、AI等の導入により総労働時間の適正化を目指します。

  • 人事評価・処遇制度

    属人性を排除し、多様な人材に対応した透明性の高い人事評価・処遇制度を策定します。

  • 社員意識調査の実施

    定期的に社員意識調査を実施し、会社や仕事に対する満足度を測定します。調査によって判明した当社グループの課題を解決するための施策を検討します。

  • コンプライアンス調査の実施

    定期的にコンプライアンス調査を実施し、ハラスメントや不正の撲滅に取り組みます。調査によって判明した当社グループの課題を解決するための施策を検討し、対処療法ではない健全な風土を醸成します。

  • 研修の実施

    ハラスメント研修、アンコンシャスバイアス研修など、テーマに合わせて全社員または管理職を対象に実施します。また多様な人材それぞれに合わせたキャリア研修を実施します。

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多様な人材の採用と登用

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女性管理職の拡充とキャリアの多様化

  • 女性管理職育成研修の実施

    女性管理職の育成やキャリア教育の拡充、社員それぞれの状況に則した教育研修を実施し、女性管理職の登用を実現します。

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障がいをもつ社員の働きやすさ

5

中高年社員の活躍

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育児と仕事の両立支援

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介護と仕事の両立支援

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ダイバーシティ推進状況の確認

指標と目標(単体)

2023年3月期実績2024年3月期計画2026年3月期計画
女性管理職比率1.9%2.0%3.0%
女性総合職比率4.2%4.2%6.0%
新卒女性総合職採用比率10.3%6.5%12.0%
男性育児休業および
育児目的休暇取得率
78.1%80.0%90.0%

取り組み

両立支援のための各種制度・施策

制度・施策概要
産前産後休暇産前6週、産後8週間の休暇
産休期間中の給与は会社が全額給付しています。
育児休業育児のための休業(男女とも利用可能)
最初の7日間は給与は会社が全額給付しています。
育児短時間勤務制度育児のための短時間勤務を小学校3年生の学年末まで認めるもの
子の看護休暇病気やけがをした子の看護または予防接種や健康診断を受けるための休暇
保育費用等の補助育児休業を原則6か月以上取得した社員を対象に、病児保育、ベビーシッターを利用した場合、
その費用について全額もしくは一部を会社が補助するもの
子育て支援金小学校以下の子を養育する社員を対象に、子一人あたり月2,000円の子育て支援金を支給するもの
介護休暇・介護休業介護のための休暇及び休業

次世代育成支援の取り組み(単体の直接雇用者)

2022年3月末時点2023年3月末時点
時短勤務を利用する社員35名46名
育児と業務を両立(小学生以下の子がいる女性社員)81名90名

職掌転換制度

2022年3月期実績2023年3月期実績2024年3月期計画
特勤職(転換チャレンジ中※1)3名7名8名
総合職転換1名2名0名※2

(※1)一般職から総合職への職種転換には2年間のチャレンジ期間(職掌=特勤職)があります
(※2)2024年4月に5名が総合職転換予定

くるみん認定取得